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Gakushuin University

『カレー味のウンコかウンコ味のカレー、どっちがいい?』

1.はじめに

『カレー味のウンコかウンコ味のカレー、どっちがいい?』誰もが聞いたことはあるだろう。どちらを選んでもほぼ同量のデメリットを負わなくてはならないのが特徴であって、まさに究極の二択である。あるインターネットの記事では"永遠のテーマ"とまで揶揄されていた。そんな究極の二択に関して思うところがある。「カレー味のウンコ」か「ウンコ味のカレー」以外のワードでこの疑問文と同質の疑問文を量産できないかということである。意外と簡単そうに見えるが中々できないのである。そこで今回はこの究極の二択を考察し、その性質を理解するとともに、同質の疑問文が成り立つかどうかの検証を改めて行いたいと思う。ここで勘違いしないで欲しいのは、この記事がどちらを選択したら徳かどうかを考察する目的ではないということである。そんなことはどうでもいい。

 

2.定義

 考察及び検証に入る前に、この記事において目指す所の「同質の疑問文」とは何かについて予め定めておく。一口に同質と言っても、文章構成のみが同じであればよいとする考え方や、意味合いさえ同じであればよいとする考え方など様々である。したがって、その幅の広さから結論にブレが生じる可能性がある。そのためこの記事において追求する「同質の疑問文」とはなにかを予め定義しその幅を一定の範囲に狭めておく必要がある。定義の結論から言うと、今回は文章構成及び意味合い、その両方において同質であるものを「同質の疑問文」とする。つまり《○○味の△△か△△味の○○どっちがいい?》という文章構成であって、且つ『カレー味のウンコかウンコ味のカレーどっちがいい?』というどちらを選んでもデメリットを迫る意味合いでなくてはならない。因みに最後の『どっちがいい?』は当然"食する"においてである。ケースに飾るのはどっちがいい?ということではない。もう一点、カレーとはご飯付きのものである。それならばカレー"ライス"ではないかと反論する愚か者がいるかもしれないが、一般的に「カレーを食べる」と言って想像するのはカレーのルーだけであろうか?わざわざカレーライスと言わなくてもカレーにご飯が付いてくるのは一般的と言って過言でない。したがって、この記事ではカレーにご飯を付けることとする。本題に戻る。定義について分かりやすいよう例を挙げると、「豚に真珠」と「猫に小判」の関係がそれにあたる。文章構成と意味合い、両方において同質である。私は『カレー味のウンコかウンコ味のカレーどっちがいい』においても、その関係を実現させたいのである。辞書の厚さから察するにその組み合わせはほぼ無限に近い。カレーとウンコにこんな沢山のワードを代入できるとは、なんて贅沢なのだ。こんなにも可能性満ち溢れる検証が今まであっただろうか。

 

3.文章考察

 元の疑問文を徹底的に考察することで、同質の疑問文が成り立つかどうかへのアプローチを行いたいと思う。はじめに『カレー味のウンコかウンコ味のカレーどっちがいい?』この疑問文を『A味のBかB味のAどっちがいい?』と考えるとする。Aに当てはまるものは元の文ではカレーである。つまり、あるものをAとするには以下の条件を満たさなければならない。

【Aの条件】

  • 料理である
  • 食材ではない
  • 食欲をそそる良い匂いである
  • 味が保証されている(美味しい)
  • 空腹を満たすことができる

一方、Bはウンコであり、あるものをBとするには以下の条件を満たさなければならない。

【Bの条件】

  • 食べる行為を前提として作り出されたものではない
  • 空腹を満たすことができる
  • 不味い(実際に食した方によると苦いらしい)
  • 臭いが強烈(臭い)
  • 見た目が食するに適していない(不潔)

そして以上の条件を踏まえた上で、AとBが今回の疑問文の関係になるには以下の条件を満たさなくてはならない。

【AとBの関係の条件】

  • 見た目が似ている
  • 見た目が似ているが、完全に同じではない(カレーとウンコを本気で間違える可能性はかなり低い)

これが最小単位のAとB及びそれらの関係になりうるための条件である。ここまでをまずしっかりと理解して欲しい。単にカレーとウンコの説明だと思ってもらって構わない。そしてここから以上の内容を応用していく。カレーとウンコの次元を超えるのだ。元の疑問文を大まかに捉えると当然『X or Y』である。我々は今そのXとYの半分を捉えたに過ぎないのだ。ここからは元の文における"X"、即ち「カレー味のウンコ」と"Y"「ウンコ味のカレー」になりうるための条件を整理をしていく。

【X(カレー味のウンコ)の条件】

  • 食欲をそそる良い匂いである【A】《嗅覚》
  • 味が保証されている(おいしい)【A】《味覚》
  • 空腹を満たすことができる【B】《質量》
  • 食べる行為を前提として作り出されたものではない【B】《視覚》
  • 見た目が食するに適していない(不潔)【B】《視覚》

【Y(ウンコ味のカレー)の条件】

  • 料理である【A】《視覚》
  • 食材ではない【A】《視覚》
  • 空腹を満たすことができる【A】《質量》
  • 不味い【B】《味覚》
  • 臭いが強烈(臭い)【B】《嗅覚》

以上のようになる。そしてこのことからXとYはAとBの味覚的・嗅覚的条件と視覚的条件をそれぞれ入れ替え融合した形であることが分かる。一応言うと質量的条件も入れ替わっているが、空腹を満たすことができる点はどちらも共通なので、その点において変化は起きない。以上の入れ替わりの結果を分かりやすく言うと、XはAの味と匂いであって、Bの見た目でなくてはならない。対してYはBの味と匂いであって、Aの見た目でなくてはならない。当然だと思う方が多いかもしれないが、ここまで徹底的に条件付けを行わないと、誤った関係を生み出してしまう可能性があることを理解していただきたい。そして、それらの質量は見たそのままの質量である。(例:カレー味のウンコだったらウンコそのものの質量)以上の条件から、XとYの関係となりうるための条件を導くことができる。

【XとYの関係の条件】

  • 見た目が似ている【AとBの関係】
  • 見た目が似ているが、完全に同じではない【AとBの関係】
  • Xが視覚的デメリットを有し、それと同等の味覚的及び嗅覚的デメリットをYが有すること【X】【Y】
  • Xが味覚的及び嗅覚的メリットを有し、それと同等の視覚的メリットをYが有すること【X】【Y】

とにかく、XとYはメリットとデメリットがお互いに均衡し、見た目が似ても似つかぬもの同士であればよい

以上がA、B、AとBの関係、X、Y、XとYの関係の条件である。もちろん同質の疑問文を成り立たせるためにはこの条件を全てクリアしなければならない。ここでどのような過程で条件が満たされていくのかを確認していきたい。まず、Aが満たされるとするとX、Yの半分も同時に満たされる。次にBが満たされるとX、Yのもう半分が満たされる。つまりAB両方満たされるとXYもそれぞれ満たされる。そしてXY両方満たされるとXとYの関係も満たされる可能性が生まれる(メリットデメリットが均衡及び見た目が類似していなければ満たされない)。最後に残るのはAとBの関係であるが、XとYの関係にそっくりそのまま入っているので考慮しない。まとめると以下のようになる。

『A→Xa、Ya

    B→Xb、Yb

   →X(Xa,Xb)、Y(Ya,Yb)

   →XとYの関係(AとBの関係)』 

この条件の過程を全てクリアできれば「同質の疑問文」は成り立つと言えよう。

 

4.検証

 Aは料理全般で幅が広いので、選択肢の少ないB(汚物)から選定していく。

①おしっこ

 ウンコとハッピーセットのおしっこであるが、空腹を満たすことができないので門前払いである(Bの条件)。仮に通ったとしても、Aを緑茶等にしてしまうと本当に似すぎて見分けがつかない(XとYの関係の条件)。それだったら緑茶味のおしっこを飲めばいい話である。

②ゲロ

 まさかのダークホースであった。あっさり条件をクリアしてしまったのである。対するAはシチュー。これまたウンコとカレー同等の似ても似つかぬ関係。そしてXとYの関係におけるメリットデメリットの均衡も難なくクリア。究極の二択界の新スター誕生である。

③泥

 汚物とまでは言えないかもしれないが、臭い泥は確かにある。だが、生憎対するAに当てはまるものがカレーぐらいしかなく、彼はもうウンコに取られている。特にそういう決まりはないが、既出のものに合わせていくのも芸がないので棄却。デメリットとメリットの均衡もあまり取れていない(XとYの関係の条件)。食用の泥(土)も販売されているらしく適切ではないだろう(Bの条件)。ウンコには勝らない。

④人の死体

 なんとも不謹慎だが、一応Bの条件は満たす。しかし、お相手が食材止まりになってしまう(鶏肉、カエル肉など)(Aの条件)。というか人の肉を食べるというのは、視覚的・味覚的デメリットよりも倫理的な問題の方が食欲を失せさせるのではないか?

⑤虫

  普通に美味しいらしいので却下(Bの条件)。

⑥金玉

  普通に美味しいらしいので却下(Bの条件)。

⑦鼻くそ

 相当な量が無いと空腹を満たせないので却下(Bの条件)。あんま食べすぎると病気になる可能性もあるらしい。しかし、食べる為に彼は生まれてきたと思わせるほど、小学生はよく食べる。故にポピュラーな食べ物と言えてしまうのが残念(Bの条件)。もし仮に組ませるとしたらグミが一番良いだろうか(料理ではないので却下)(Aの条件)。

 

 本当に申し訳ないのだが、Bに当てはまる汚物がこれくらいしか思いつかなかった。冒頭で"可能性満ち溢れる検証"などとほざいていたのが懐かしい。自分で条件を作り上げていくうちに、ほとんどの単語は候補から消えていってしまったのである。全く心踊らないではないか。しかも"量産"とまで言い張っていたのは些か反省である。なにはともあれ、量産はできなかったにしろ、新しい同等の疑問文を作ることには成功した。『シチュー味のゲロかゲロ味のシチュー、どっちがいい?』最高の響きではないか。『シチュー味のゲロかゲロ味のシチュー、どっちがいい?』斜体にすると尚一層美しく感じる。『カレー味のウンコかウンコ味のカレー、どっちがいい?』に負けない文の正統性である。これからはゲロシチュー版を使っていこうと思う。また、これは偶然の発見なのだが、なんとこの2つは組み合わせることができる。『ウンコ味のカレーかゲロ味のシチュー』『カレー味のウンコかシチュー味のゲロ』『ウンコ味のカレーかシチュー味のゲロ』『カレー味のウンコかゲロ味のシチュー』これらに関してはどれもメリットデメリットが均衡している。(先2つは、同じ種類のメリットデメリットがぶつかり合っている)これまた面白い話である。まさに究極。もし量産に成功すれば、より多くの組み合わせが生まれるだろう。その可能性の為にも読者の方には、まず汚物探しから頑張っていただきたい。

趣味を失った男

最近、趣味を探しています。今の生活にスロットがあるとしたら、アナ研・バイト・読書・英語・睡眠が占めています。

ひとつひとつ吟味してみました。

 

  • アナ研・・・サークル。大体これで土日の昼から夕方、火木の夜は潰れていきます。陰気臭い人間の集まりなのによくここまで人とふれあう機会を増やしたものです。部内の活動は丁度良いですが、渉外に関しては占めている時間的に少しハードになってきたかなと思います。
  • バイト・・・月80-100時間シフトインしている気がします。結構時間を失っていますが、その分対価は得られているのでまだ納得できます。勉強もなんだかんだ両立?(ギリギリ単位を落とさない程度)できているので学生としての質は保たれているのかなと思います。ただ、生活リズムがずれ込んでしまうのはいつになっても治せず、辛い思いをしています。今後、インターン、就活、教習所も控えているので、バイトを変えようかどうかも悩みの一つです。
  • 読書・・・以前ブログに読書が好きみたいなことを書きましたが、最近はそうでもない気がします。たしかに読んでみると読書特有の面白さがあるのですが、わざわざ家にいる時に読んだりはしません。電車の移動時間を潰すために読んでます。今後は今まで読んだ本をゆっくり再読していこうかなと思ってます。生活におけるウェイトはあまり占めていません。
  • 英語・・・TOEICの勉強です。就活を意識し始めてやり始めました。TOEICで点が取れるから圧倒的有利なんてナメた考えはしていませんが、少しでも就活前の不安を取り除けたらなと思っています。たしかに、勉強をし始めてから人として自信が湧いてきた気がします。しかし、そんな感じで始めた英語学習ですが、この間のTOEICで目標点数を達成してしまいました。素直に嬉しいのですが、もっと先の話になると思っていたのでなんとも言えない虚無感を味わいました。これからどうしたら良いのか悩みます。とりあえずは、目標点数を上げてもう一度取り組んでみたいなと思います。同時に、今まで行ってこなかったスピーキングの練習もできたらなと思います。日中、何もない時は大体の確率でコレをやってます。
  • 睡眠・・・これは欠かせません。僕はロングスリーパーという人間に分類されると思います。大体10時間程度眠らないと頭は冴えませんし、勉強もままなりません。何回か6-7時間睡眠を繰り返した時期(受験期もそう)があったのですが、やはり勉強の効率は下がりました。読書も書いてある内容が中々頭に入ってきません。これはもう仕方ないので、「それなら潔く寝よう!!」と思い僕は眠い時は潔く寝ることにしています。勉強するには良い決め事ですが、予定がある時は曲者です。蛇足ですが、人は睡眠時にその日に起きた出来事や頭に浮かんだ思考を整理していると、この間、本で読みました。やっぱり寝るのに時間を割くのも悪くないんだなと改めて納得しました。眠い時は大体寝ています。

 

以上が今の生活を占めている者たちですが、正直、つまらないです。飽きたとかそう言う問題ではなく、コンテンツがつまらないです。

趣味→読書、英語学習 ってのもなんとなく分かりますが、正直楽しいと思ってやってはないです。読書は本によって楽しいと思える瞬間がありますが、ゲームをやっている時のあの快感、楽しさとはまた違う種類に感じます。英語学習は言うまでもなく趣味の楽しさとは言えません。

一体、僕の趣味はどこにいってしまったのでしょうか。そこで趣味を改めて探すことにしました。

まずは、上でも少し引き合いに出したゲームです。小さい頃、新しいゲームをやって興奮していた頃を想像して、今のゲームのラインナップを見てたのですが、どれも面白そうに感じませんでした。僕が変わってしまったのでしょうか。それともゲームが落ち目を辿っているのでしょうか。

他にも映画観賞や一眼レフ、筋トレなど色々考えました。が、左から金がかかる、外出るのめんどい、身体が痛くなるのでやめました。映画は本当に観たいのだけ観ればいいですし、一眼は旅行に持ってくだけで充分だと思ってますし、筋トレはただただ疲れて悲しい気持ちになります。

もう僕には、趣味、読書英語学習の陰キャの道しか残されていないのでしょうか。

僕も、本能的に古着屋とかインディーズバンドのライブとかに行ってしまうような人間になりたかったです。

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最近、読書に再燃し始めました。

小説、特にハードカバーをとても熱く感じてます。とはいえ、未だ『コンビニ人間』『火花』しか買って読んでません。

本を読み始めたのは大学2年生になってからでした。去年度は100冊を目標にあらゆるジャンルの本を読み進めていたのですが、結果64冊に終わってしまいました。一見64冊は多いように見えますが、月ペースで考えると、5冊/月になるので、別に目指していたわけではないですが、本の虫とまではいきません。冒頭で再燃と言ったのはこの目標が達成できず読書から距離を置いてしまったからです。今思えば読了冊数なんてただ1つの読書の指標であって、そこに大した意味は無く、読書を続けることに意味があったのだと思います。自分で自分の首を絞めてました。バカでした。月末に気になったら数える程度にします。

本に関してですが、当然、読んでいる中でも得手不得手があり、好きなジャンル以外のものにあまり面白味を感じられませんでした。これは読書人生早期にして中々の問題でした。今は冊数は気にしないようにしてますが、当時、100冊突破を視野に入れる観点からも読書のペースが落ちる点は問題でした。ましてや偏りある読書はもはや読書の意味を欠いてしまうのではないかと、根本的に無意味になってしまう可能性すら感じました。実際に偏りがある読書を良しとしない教えの本を何冊か読んだので尚更そう思いました。

文庫小説は新書、自己啓発本、カルチャー本等々に比べると得るものがないように感じられ、当然タイトルによって波はありましたが、大体が読んでいて退屈でした。けれども、教えに従い「あらゆるジャンルを読まないとダメだ!」と自分に思わせ、必死に小説を読みました。新書が長くて200ページ程で大体終わるのに対して、小説は250程度はざらで長いもので300を越えてくるので、読んでいて絶望を感じました。目で厚さを計るのは良いのですが、数字にされてしまうと本当に絶望します。負けずに頑張り、読んだ冊数に対して3割をキープできるように小説を読みました。3割をキープすることになると単純に3回に1回小説でした。本当に辛かったです。

しかし、ある日、『コンビニ人間』を読んで世界が変わりました。初めて本を読みながら声を出して笑いました。人と話してて笑ったり、twitterで不意に笑ってしまう笑いとまた違う感覚でした。上手く言葉にできないのですが、ものすごい共感からつい笑ってしまいました。「あぁこんな奴いるわ」「これ他の人も思うんだ」っていう感じで笑ってしまいました。文庫化されてしまえば同じ文庫小説の棚に並んでしまいますが、文芸として発売されて、デカデカと本屋の目立つところに置いてあるだけありました。当然なのですが表現の仕方が上手でした。読んでなくてもそんなことは分かるのですが、読んでみて初めてその上手さを体感してしまいました。本当に"してしまいました"。VRと同じです。実際、付けたことないけどVRが凄いのを知っている人が、本当にVRを付けてみて"凄い"と感じるのと同じ感覚です。もうゲームをするにはVR以外できないと言わんばかりに、読書をするには文芸じゃないとダメです。しかも、没頭したせいかページ数をあまり気にせず、絶え間ない圧を受けなくて済みました。なんて心臓に優しいのでしょうか。あとハードカバーが群れを成すと何だかオシャレです。

冒頭で言った通り、「未だ『コンビニ人間』と『火花』しか読んでない」のでこんなふうに思ってしまうのかもしれませんが、文芸とても熱いです。もっと読んでいきたいと思いました。

で、このブログは出来るだけ趣味である本の事を書いていこうと思いました。書いていて思いつきました。正直、書く内容はなんだって良いのですが、自分の考えをまとめる練習になればいいなと思ってます。以前、ノートに本の感想をまとめていたのですが、やはり人目がないからか全く緊張感がなく、「面白かった」で大体が終わってしまいました。単純な話、それをブログに移す事で、アクセス数は手足の本数より少ないですが、誰かに見られる可能性があるという最低限の緊張感を保ちながら続けることができます。必ずしもチェックされる訳ではないのが読書感想文と違っていい所ですし、今の自分のニーズにぴったりだと思います。

他にも旅行のことやサークルのことも書いていこうと思うと、何だか胸が弾みます。もしかしたらハードカバーよりブログに熱中しているのかもしれません。

今日は終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部嘘です。

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大阪・奈良旅行《2/20 最終日》

【2/20 @奈良→京都→東京→埼玉】

 

なんかもうよく覚えてないです。

 

起床。

ホテルの朝食バイキングに間に合いました。

朝はあまりお腹が空かないタイプなのですが、食べ物を目の前にしたら結構食べれました。

ベーコンをパッサパサにしたやつが美味しかったです。なんて名前だったのでしょうか。とにかくしょっぱかったです。

 

さっさと支度を済ませて奈良観光へ。

陽の明るい奈良を中学生時代以来に見ました。僕の目が肥えてしまったのでしょうか、あまりに田舎でびっくりしました。僕が大人になったということなのでしょうか。昔の感動は蘇りません。

 

とにかく公園?、東大寺付近の場所へと向かいます。

道中、セブンイレブンに寄ると気さくなお姉さん2人組が働いていて、肉まんを3つ買わされました。消費期限が近かったのかどうかは知りませんが、お姉さんたちを幸せにできて僕はとてもハッピーでした。

 

公園に着くと沢山の鹿たちがいました。

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やはり、出会った当初は新鮮でかわいらしかったです。

が、鹿せんべいを持った瞬間、彼らの目つきが変わりました。気づいたら辺り一面"鹿"で、狂気を感じました。

片手に持っていた肉まん入りビニール袋を奪われたのには絶句いたしました。お姉さんたちの顔が頭に浮かびます。

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鹿ファック。

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まずは春日大社に行きました。

着いた頃には心が折れていました。まず道が長い。そして何より、臭い。鹿たちがウロウロしているせいか獣臭いです。

ですが、さすが観光名所、苔の生えた灯籠がズラッと立っていて一眼で撮ると美しいです。もののけ姫を感じました。

ただ、世界史選択の僕には歴史的背景が全く分からず、五分経ったら飽きが生じてきました。日本史をやるべきでした。

森の中は神秘的な雰囲気が漂っていて素敵でした。

お金を払って参拝?だかなんだかすると奥まで行けるらしいのですが、そこまで熱心ではなかったので限られた狭い範囲を写真に収めて退散。正味10分くらいしかいなかったと思います。道のりの方が長いです。

 

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次は東大寺です。

中学生の頃の記憶となんら変わりませんでした。

入り口で雨に打たれながらガイドの説明を受けてる小学生たちが印象的です。鹿とも戦っていました。

あとは特にないです。こちらも世界史選択の自分を恨むのみです。

 

東大寺を観光し終えた結果、帰る意思が固まりました。時刻は13時くらいだったと思います。なんとも飽きっぽい奴らです。

 

新幹線に乗るため、京都へ向かいました。

この京都までの鈍行列車の道のりがなんとも好きでした。知らない路線を旅するのが好きなのかもしれません。"世界の車窓から"は舐めたもんじゃないですね。

 

京都に到着。この時点で15時くらいだったので京都観光をすることに。

まず、駅前のマックで作戦会議しました。

僕は同志社大学を観光したかったのですが、自分の意見を押し通せず、気づいた時にはどこも寄らずに東京へ帰るという結果になっていました。

 

結局マックだけ寄って京都を後にしました。

 

あとは新幹線に乗って東京へ行き、赤羽の安楽亭で焼肉して帰りました。

 

三日間とても面白かったです。

変な出来事がいっぱいありました。

一緒に行ってくれた友達にも感謝です。f:id:GAS_AOKI:20170302074556j:image

 

あと、ブログ書くのすごい時間かかりました。やっぱクソだと思います。

飽きました。

大阪・奈良旅行《2/19 2日目》

【2/19 @大阪→奈良】

10時に起きました。

夜の12時前には寝ていたので、約10時間睡眠。旅行先でこんな寝るとは思いませんでした。相当前日の疲れが溜まっていたのだと思います。

にしても「誰か起こせや」と勝手ながら内心思ってしまいました。

11時チェックアウトだったので急いで支度をしてホテルを後にしました。ありがとうプラザオーサカ。

 

まずは朝食(ほぼほぼ昼食)ということで、大阪らしいものを食べようと張り切っていたのですが、極度の保守派のため馴染みのあるすき家に入りました。やはり食のこだわりは無いようです。

普段あまりメニューをまじまじと見ることがなかったのですが、改めて見ると色々あるんだなと感心しました。

友達がマグロ丼を食べてるのを見て、「牛丼屋でマグロ丼食べるヤツが、大阪で大阪らしいものを食べようと思うわけないわ」と納得致しました。

僕は牛丼のセットみたいなのを頼みました。セットにはおしんこ・半熟玉子・シジミ汁が付いていて、また朝から口の中がシジミの味がすると思いきや牛丼の圧に押されてそうでもなかったです。

少し汚い話になるのですが、お腹がいっぱいになったので次にお腹が痛くなり「もうこの際すき家で一緒に済ませよう」と思いトイレに入りました。トイレは人の気配を感知してパッと電気が付くタイプの個室トイレでした。

しかし、数分すると電気が消えてしまいました。僕が人間として感知されなくなってしまったのです。

これは僕が排便する時じっと固まってしまうという変な癖にも問題がありますが、1番はこのすき家の極度な節電意識にあると思います。ただ、ここですき家にキレても仕方ないのでどうしようと考えました。

そこで上半身を揺さぶりながらすることにしました。するとなんとか感知してくれたらしく電気は消えずに終えることができました。我ながら賢いなと思ってしまいました。

「節電をすることによって環境を守ることも分かる。けれども、それによって人の不便が増えることもあるんだぞ。」と、大阪のすき家の個室トイレで1人問題提起をする、そんな朝でした。

 

まずは海遊館(大型水族館)へ向かいました。

大阪湾方面に向かう電車に乗りました。乗り換えが何回かありましたが、距離が近いのか結構早く着きました。

海遊館のそばには観覧車があったりと大きな複合施設がありなんだか栄えてました。レゴブロックのお店があるのが有名らしいです。

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レゴでできたキリンが出迎えてくれました。

目が人間の目をしています。

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海遊館に到着。外観と館内、両方キレイです。いろんな魚と動物たちがいました。

最初は川辺ゾーンから入ります。これはどの水族館でも共通だと感じます。

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やはりカワウソ君とカピバラ君のまわりにはたくさんの人だかりができていました。こいつらは人だかりを見て一体何を思うのでしょうか。

あと、オオサンショウウオ君は全く動かないので、マジで給料泥棒だと思います。上の2人を見習ってください。

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海ゾーンに入るといろんな魚がおりました。

エイは人懐っこいのかガラス付近をウヨウヨと泳いでました。こいつはできる子だと思いました。

イカの大群の水槽があって見る人たちが口を揃えて「美味しそう」と言っているのが弱肉強食を感じさせました。僕たちはピラミッドの頂点にいることを改めて実感しました。

最後の写真のやつは名前が分からないのですが、こいつもオオサンショウウオ君同然給料泥棒です。魚のくせしてまったく動きません。この隣に椅子があるのですが、そこに座っていた東南アジア人っぽい?女性がこいつと見つめあっていたので、何か危険を感じすぐ立ち去りました。魚と話せる系の人間なのでしょうか。

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海遊館の名物は大きなジンベイザメなのですが、うまく写真に収めることができませんでした。残念。代わりに飼育員がマンタにシバかれている写真が撮れました。これは一体なんの時間なんでしょうか。

 

海遊館を出て難波へ。

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大阪には大変失礼なのですが、生で見るとそうでもないなと思ってしまいました。何故でしょうか、ハードルを上げすぎてしまったのかもしれません。

あと、このグリコを撮っている橋の上に人気youtuberらしき人がいて人だかりができていました。僕は誰だか知らなかったのですが、素顔を思い切り晒していてせめてマスクくらいしろよと思いました。

声かけられるのを予想してわざと晒していたなら相当構ってちゃんだなと思います。まだ海遊館オオサンショウウオ君の方がかわいげがありました。

髪も変な色だったので-120点です。

とにかく、お腹が空いていたので、かに道楽でカニしゃぶ!と意気込んでいたのですが、入り口に置いてあるメニュー表の価格を見て、気付いた時には表の屋台で安価なカニの炭火焼を買っていました。

かに道楽って学生が行くところじゃないんですね。大人になったら行きたいなと思います。

でもどうしても海鮮の口だったので、たまたま発見したすしざんまいに行きました。f:id:GAS_AOKI:20170225154819j:image

難波のすしざんまいは有名なのでしょうか?複製された社長が出迎えてくれました。

皿の回らないすしざんまいで少し高かったですが、その分美味しかったです。普段どんだけ安い寿司を食ってるのか分かりました。舌を肥やすのも大切だなと思いました。

隣の東南アジア系旅行客がワイワイ寿司を食べていて文化の違いを感じました。

あとはなんかブラブラしました。

こんな感じです。

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なんかお店が派手やかなものが多かったです。大阪って感じがしました。金龍ラーメンの龍はなんかアホっぽいです。

 

大阪はこれで去る予定でしたが、大阪城をすっかり忘れていたので見にいきました。

が、着いた頃には辺りは真っ暗。大阪城も真っ暗なのでは?と不安が募りましたが、たまたまやっていた大阪城を使ったプロジェクションマッピングのおかげで普段より綺麗に見えました。

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なんか燃えたりしていて普通に笑いました。

青空バックの大阪城も見たかったですが、これはこれで面白かったです。良い思い出です。

あと、結構大阪城の周りは柵とかが無くて油断したら本当に落ちます。夜に行ったので足元が暗く一層怖かったです。

 

これで大阪は用が済んだので奈良へ向かいました。

今思えば、通天閣を忘れていました。今度行きます。

奈良までは電車で一本でした。50分くらいの道のりなんですけど、東京の電車に比べると少しレトロな感じでなんだかしんみりしました。

 

奈良に到着して、ホテルへ行き外で夕飯を食べることにしました。

ダンディなホテルマンにどこらへんに飲食店があるか聞きくことに。すると、わざわざホテルの入り口まで出て説明してくれました。なんて優しいのでしょうか。

大阪と奈良でこんなにも対応が違うとは思いませんでした。

大阪のホテルマンも奈良に旅行に来た方がいいと思います。

名前は覚えてませんがなんとか通りというのがありまして、そこがメインストリートらしいのでそこで済ませることに。

正直、駅を降りた時から察していたのですが、奈良は田舎でした。メインストリートと案内されたところにサイゼ・ガスト・わたみん家くらいしかないのです。これにはビックリ。埼玉県大宮以下です。

奈良なのに沖縄料理屋があることにもビックリしました。僕ら云々より奈良自体が食に対するこだわりが無いのだなと思いました。

ぶらぶらすること15分、いくら探しても奈良っぽい店が無いので奥の方に見つけた鳥貴族で夕飯を済ませました。

めちゃくちゃイケメンの店員がいたのが印象的です。隣の女子3人もイケメンが近くを通る度にキャーキャー騒いでいました。

まさか、奈良の鳥貴族で吐くとは思いませんでした。疲れが溜まっていたのだと思います。反省です。

 

大体、朝食の話になってしまいましたが2日目はこんな感じでした。

大阪・奈良旅行《2/18 初日》

 

真面目にブログを書きます。

 

【2/18 @埼玉→大阪】

始発。寝坊。

お母さんが駅まで車で送ってくれました。必ず何か良いものを買って帰ろうと心に誓いました

。家族って暖かいですね。

 

無事電車に乗り東京へ。時刻は5時代だったと思います。

電車に乗りながら夜明けを迎えるのが不思議な感じでした。友達と話しているとあっという間に東京駅に到着。今思えば、電車内で宗教の批判をするのはナンセンスでした。襲われたりしなくて良かったです。

新幹線乗り場へ。魚介が好きなので、めっちゃ貝が入った駅弁を購入しました。朝ごはんを食べていなかったので普通の貝より美味しく感じました。ただ、道中、口の中がずっとシジミの味がしました。非常に不愉快でした。そしてその頃には母への感謝はどこかへ消えていました。

 

新大阪駅に到着。新幹線を降りるだけだったので全く記憶が無いです。

普通の電車で一三駅へ。ホテルに荷物を預けにいきました。

この時、何回かホテルマンにシカトされて心折れました。ただ、僕は漫画ガンツで大阪人の気性の荒さを予習していたのでノーダメージでした。ましてやお姉さんに荷物を渡す時に小ボケを挟む余裕まで持っていました。

お姉さんは笑っていませんでした。

 

USJに到着。乗り換え云々で11時くらいだったと思います。着いたはいいものの、生粋の関東人なので、右も左も分からず若干放心状態に陥りました。

しかし、ぶらぶらしていると、スパイダーマンのとこにいた優しいスタッフのお姉さんが困った僕たちに声をかけてくれました。

「かわいい」ただそう思いました。大阪ってやっぱり杏子ちゃん(ガンツ大阪編のヒロイン的存在)がいっぱいいるんだなと気持ちが昂りました。予習でやったとこがテストに出た感覚でした。しかも、お姉さんは可愛さだけでなく、優しさまでをも兼ね備えていたので、僕たちにUSJ云々を教えてくれました。

ただ突然の出来事だったので挙動不審になると同時に、しっかり歯磨きをしておけば良かったなと後悔しました。

この時点でチケット分の価値はあったと思います。

お姉さん曰く、新しくできたフライングダイナソーエヴァゴジラ、ハリポッターがオススメとのこと。とりあえず、その内のどれかにのることにしました。

お姉さんありがとう。

 

初手はフライングダイナソー

最初乗り物を見た時、マジ池沼としか思えませんでしたが、乗ってみたらマジで池沼でした。

ありえん。アホ。あんなん作るの頭逝ってる。としか思えません。人生で1番の絶叫だったと思います。

最初に高いところから急降下するところがあるんですけど、もうその時点でオシッコちびりました。これは言葉の表現的な感じで"オシッコちびる"と言ってるのではなく、本当に物理的に"オシッコちびりました"。それほどやばい。鳥ってすごいなぁと思います。

あと、3人で行って4人乗りだったので、僕の隣が全く面識のないスポーツ刈り(多分地元の中学生)でして、そいつがアトラクションの最中ずっと無言でクール気取ってたのが腹立ちました。そんなんでアトラクションを楽しんでいると言えるのでしょうか。絶叫してこそのアトラクションだと実感致しました。

僕はずっと「魔剤!!アスペ過ぎ!!」と叫んでいました。

 

次はハリポッターのあのアトラクションです。

前行った時は特になんも無かったんですけど、今回はなんか進化したようで3D眼鏡を渡されました。ただそれを渡されるタイミングが椅子に拘束された後だったので、僕の普通の眼鏡を仕舞うことができず、ずっと左手で握りしめてました。

もうこの時点で大事なzoffの眼鏡に気を取られ、さっさと降りたくなりました。

内容的にも、ブランブランされて気持ち悪かったです。おかげでクライマックスに出てくるディメンター(悪役)に対しても全く恐怖を感じず、「ホントもう降ろさせてください」という感じで "恐怖<眼鏡を守りたさ" といった感じでした。

オマケに、意気揚々とプラスされた3D要素のせいで酔いレベルが増し、もはや負の産物と化したと思います。

ですが、ハーマイオニーが可愛いのと、バタービールが美味しかったのと、ショーみたいなのがやっていてそれが面白かったので130点。

ショーの最中「誰かの力が必要なの!」的な流れで子供を壇上に登らせるんですけど、その子が目立つのが苦手な感じの子でめっちゃ嫌そうに出てきたのが印象的でした。最後はその女の子も喜んでいて魔法の力はすごいなと思いました。あはは。

 

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写真はバタービールとそのショーです。

このお兄さん、どことなく受験生時代に通っていた河合塾のチューターに似ていて変な気持ちになりました。関関同立っぽい顔でした。

魔法ってすごいね。

 

3つ目はバックドラフト

映画の設定に合わせて火災を鎮めるシュミレーションを行います、みたいな感じでした。友達が酔ってたので酔い覚ましと待ち時間が短いのもあって入りました。

実際にシュミレーションの場面にたどり着くまでの説明が長くて少し退屈でしたが、シュミレーション自体は予想を上回って迫力がありました。ドラム缶から爆発音がしたり、鉄骨が倒れたりとかなり凝った演出で臨場感があり冷や汗モノでした。熱気も伝わってきて火災への不安が募りました。

ただその最中、「僕は今、USJにいて、外には他のアトラクションがあって、ましてはUSJの外にはビルだのなんだのがあって、そのもっと外には海が広がっていて・・・」と考えたら、こんな火災ごときどうでもいいと思ってしまいました。

宇宙の大きさに比べたら火災現場、ましてはそのシュミレーションなど大気中の塵にも値しないのです。

 

4つ目はスパイダーマン

原点回帰しました。夜になると空くとお姉さんが言っていたのですが、お姉さんへの会いたさ故に待ちきれず、夕方に行きました。

乗り場に行くとお姉さんはおらず、シフト交代という現実を突きつけられました。

前回行った時に何回か乗っていて、どんな乗り物か多少覚えていたので、並んでいる時に友達に意気揚々と説明してやりました。

乗ってる最中も「次はオモロイ!次はオモロイ!」と場面が変わる度にオモシロポイントを予告していたのですが、これは映画を見ている最中に口を挟むヤツ同等のクソ行為であって本当に反省しております。

しかも、僕が予告したオモシロポイントは曖昧な記憶だったため中々出てこず、結果3回くらい間違えました。その度「あ、ごめんこの次か!?あれ!?」みたいな事を言っていてマジでアスペだったと思います。反省。

乗り物自体はとても楽しいです。USJはディズニーと違って乗り物の絶叫の振り幅が極端だと思うので、こういった中くらいのスリルな乗り物はとても良いです。なんか音楽もいい感じに流れているのでノリノリにもなれます。

因みに僕が思うオモシロポイントはスカイスクレイパーっていうんですか?そこで戦うシーンです。

 

最後はゴジラ

4D-Xの15分くらいの映画?というか主観の映像を観ました。

設定は大阪にゴジラが現れたって感じです。

飛行船に乗って倒しに行きます。普通に「パイロットってこんな感じなんか」と思いました。空中でゴジラと近距離で向かい合わせになるシーンは、映画『シンゴジラ』とはまた違うスリルを感じます。

ただ、4D-Xなので映像に合わせて椅子が揺れたり水が飛んできたりするんですけど、フライングダイナソーでシゴかれた僕たちにとって全く痛くもかゆくもありませんでした。これはゴジラ自体の問題ではなくて、僕たちの乗る順番のミスです。皆さん4D-Xは最初に見てください。でないと、ただただ水を掛けられながらお尻を揺さぶられる羽目に合います。

因みにこれが1番待ちました。

 

この時点で閉園の20時ちょっと前くらいだったのでホテルに帰りました。エヴァにも乗りたかったですが、タイムアウト。もう一生乗れないと思うと悲しい。

USJとても楽しかったです。雰囲気がめちゃくちゃいいなと思いました。洋楽がテーマパーク内で常に流れているのが特徴でしょうか。普段あまり洋楽に浸ってない僕にとっては「なんかいつもと違うところに来たな」という感じがしました。浸ってる人でも知ってる曲が流れたらそれまた楽しいと思います。

その例として、帰りのショピングストリート的なところでEDMが流れていたんですけど、そこで団体客の黒人の子供達がリズムに合わせてノリノリで踊っていたのがめちゃくちゃウケました。ユニバーサルだなと思いました。

 

夕飯はホテル最寄りの豚カツチェーン店で済ませました。みんな食に対するこだわりがないみたいです。

 

 

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